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第十七章 室内の仕上げ・階段周り 12月にはいって本格的な冬の訪れです。ポーチ周りがまだできていませんがこうなると寒くて外の作業はできません。 残りの外作業は来春までお預け。室内でできるところからやっていきます。 まずは階段の子柱。リビングの中にある階段の手すりは大工さんにつけて頂きましたが間の子柱をおしゃれなアイアンにしました。 ![]() ↑八ヶ岳も雪で白くなりました ↑ここまでが大工さんの仕事。階段の下は物入れに ↑飾りのアイアンをカットしていきます ↑完成!どうです、ゴージャスになったでしょう? 国内の建材メーカーにはしゃれたデザインのものがなくてこれもネットで見つけたアメリカ製のものです。 長さをカットしてブラケットでネジ止めしていくだけですが斜めの部分をぴったりの長さにカットするのにに苦労しました。 短いとがたつくので長めにカットしてやすりで微調整。模様の位置合わせも考えながらの作業です。2日がかりでやっとこさ完成。 こうして手すりの子柱をロートアイアンにするだけでゴージャスな階段になりました。 第十八章 室内の仕上げ・トイレ周り 一階のトイレは普通の洋式トイレですが寒冷地では凍結による故障が多いといわれるウォシュレットはあきらめました。 トイレの内部はお店のイメージと同じくレトロな雰囲気で木製のカウンターにアンティークミラー、ステンドグラスのドアなどこだわりの アイテムでそろえてみました。カウンターに使ったのは栗の一枚板。これもネットオークションで格安で手に入れたものです。 耳つきの一枚板を2日掛かりで表面を磨き着色した後ウレタン2度塗りで仕上げています。 ↑手洗いボウルの穴の位置を決めた後 ↑トイレにつけてサンドペーパーで表面を仕上げます ↑オイルステインで着色したあと ↑ウレタン塗料(クリアー)で塗装し仕上げます ↑手洗いボウルをつければ完成 ↑栗の木のきれいな木目が出ています ここにつける水栓をいろいろ探したのですがなかなかお気に入りのが見つからなかったためオリジナルで作ることに。 まず紙粘土で原型を作ってそれを基に焼き物で犬の置物のカバーを作ってもらい中に自動水洗を改造して埋め込んでみました。 アンティーク風な手洗いボウルと組み合わせてドッグカフェにふさわしいかわいい水栓ができ他と思います。 ↑紙粘土で犬の置物を作りました ↑それを元に地元の陶芸家の方に作ってもらいました ![]() ↑中に自動水洗を埋め込んでいます ↑ドアにはかわいいステンドグラスが ドアは既成品のドアにステンドグラスを埋め込んでアンティークの取っ手をつけてみました。照明のシェードもステンドグラスです。 ペーパーホルダーはこれも気に入ったものがなかったので手作りしました。というわけで少しずつ手をくわえてお気に入りの空間となりました。 ただ気になることといえば今風の便器と壁につけたハンドドライヤーなのですが衛生面を考えて自動水栓とこのハンドドライヤーは 仕方がないと納得しました。 |
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